こんにちは。(◎´∀`)ノ
今日も、またまたまた太陽光発電の続きです。
今回は、前回作った交流の電気を
家庭内に設置されている「分電盤」に繋ぎこみます。
これでやっと太陽光から作った電気を、
家庭のコンセントや電灯で使うことができるようになるのです。

パワコンでは直流の電気を交流の電気に変換しました。
変換した電気を太陽光発電用のブレーカーを経由して、
分電盤に繋ぎこみます。
そして、売電用の電力メーターを設置して、
発電した電気をたくさん売りましょう。
↓太陽光発電用のブレーカーです。

上からでも下からでも電気を送ることができる、
少し特殊な漏電ブレーカーです。
このブレーカーを付けることによって、
「中電から買っている電気の部分」と
「太陽光で作った電気の部分」を
分けることができます。
こうしておけば、太陽光発電に不具合があった場合に、
他の部分から切り離すことができます。
↓電力メーターです。

メーターボックスがたくさん付いていてわかりにくいですが、
左側のメーターが発電した電気を中部電力に売るための
「売電用メーター」です。
「売電用メーター」を設置して、幹線の電線をメーターから
繋ぎなおして、やっと売電がスタートします。
真ん中のメーターが中電から電機を買うための
「買電用メーター」です。
「売電用メーター」自体は中部電力から購入します。
これからたくさん発電して、たくさん売電するための
頼もしい味方です。
(ついでにですが、右側についているのは
「動力電力(3相200V)用メーター」です。)
↓オプションで付けた「エコガイドTV」です。

発電量と消費電力量と差し引き電力量を
リアルタイムで表示してくれます。
そのデータをテレビに表示させることもできます。
↓「エコガイドTV」のデータをテレビで表示したところです。

今日の発電量と消費電力量と買った(売った)電力量を表示しています。

発電量と消費電力量の瞬時値を表示しています。

1日の中の時間別の発電量と消費電力量を表示しています。

時間別の発電量と消費電力量をグラフで表示しています。
「エコガイドTV」を付けると実際の値が見えるので、
節電に対する意識が高まります。
「無駄な電気は消そう!」
という気分を盛り上げてくれます。
これまで長々と、書いてきましたが、
これにて、
「太陽光発電システムの施工例~自宅~」シリーズを終了します。
サボりまくったおかげで、すご~く時間がかかってしまいました。
その割にはたいした内容になってないかもです。
スイマセンm(_ _)m
そんな感じにもかかわらず、
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
これからは何とかサボりすぎずに
書いていこうと思っております。
これからもよろしくお願いします。
それではまた~。
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